もしテラスがあったら

自分の家というものは、いつ帰ってきてもくつろげるところですよね。
たとえば仕事で疲れて帰ってきても、自宅に帰れば緊張がとけて、素の自分に戻れてリラックスできるという感覚になるのではないでしょうか。
自分が自分に戻ってリラックスできる場所として、家というものは必要だし大事なものなのですよね。
「そしてもしその自分が帰る家」に「テラス」がついていたとしたら。
晴れていて気温もちょうど気持ちのいいような日に、テラスにある小さな丸いテーブルにいれたての紅茶を持って行ってそこの椅子で紅茶を飲む、などと想像すると、それだけで少しゆったりしたいい気分になれるような気がします。
テラスがあればそこに植物の鉢などを置いておいて、小規模なガーデニングもできますし、花を飾ることによってうるおいのある空間を演出することもできると思いますし。
晴れていて気持ちにい日に、きれいな花があって、そこで紅茶を飲んだり軽食をとれたりする空間がある、というのはリラックスできる空間があるような気がしますね。